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全くの初心者がWordPress(ワードプレス)でブログを始める方法

全くの初心者がWordPress(ワードプレス)でブログを始める方法

WordPress(ワードプレス)ってやつを使ってブログを作ってみたいけど、どうやって始めたらいいの? お金いるの?と疑問に思っている初心者に向けて、WordPressブログの始め方を解説します。

webの知識がない人にも分かるように説明します。

説明だけでなく、具体的にConoHa WINGというレンタルサーバーを使ってWoredPressブログを開設する手順を、最初から最後まで写真付きで載せています。

このページさえ読めばWordPressブログを始められるので、じっくり読んでみてください。ブックマーク推奨です!

とにかく今すぐ作りたい!(> <)

いや説明とかいいからとにかくサクッとWordPressサイトを作りたい!という方は【画像で解説】Conoha WINGでワードプレスサイトを作る手順を見ながらやってみてください。

WordPressを始める為に必要なもの

WordPressでブログを始めるには、以下の3つを用意する必要があります。

必要なものたち

  1. サーバー
  2. ドメイン
  3. WordPress

まずはこの3つがそれぞれ一体何なのか?どうやって手に入れるのか?について簡単に説明します。

サーバー

そもそもサーバーとは何なのか?というと、データの置き場所です。

サーバーは、webページを表示するために必要なデータを大事に保管してくれています。

「ここにwebページのデータを置いてますから見たい人は24時間いつでも見にきて下さいね」と。

そのデータにPCやスマホからアクセスすることで、webページは表示されます。

サーバーはレンタルサーバー会社に借りるのが普通です。

サーバーを借りるなんて素人にできるのかな?

と初めは心配だと思いますが、サーバーの管理などは全部レンタルサーバー会社がやってくれるので何も難しい知識は要りません。

ただ大事なのはどこのレンタルサーバー会社を選ぶかです。

WordPressはアクセスがある度にサーバーに結構な負荷がかかります。なのでそれなりの処理能力のあるサーバーを選ぶ必要があります。

そしてサーバーにとって命とも言えるのがセキュリティです。データが飛ぶなんてことはあってはならないことですから。

サーバーのセキュリティ管理のお話

 ネットのセキュリティと言えばウィルスがどうとか、ハッキングがどうとかっていうイメージがありますが、サーバーが守るべきものはネット上だけの問題ではありません。サーバー本体を物理的に守ることが大前提です

サーバーを物理的に守るには、単純な話、頑丈な建物の中にサーバー本体を設置する必要があります。地震や火事などに耐えうる物理的強度が必要です。そこらの安もんのビルの一室ではサーバー会社は成り立たちません。

停電時の予備電源対策なんかも必要です。

止まることなく動き続ける為サーバー機器は高温になりがちなので温度管理も大変です。

そういったあらゆる対策を講じた上で、それでもサーバーが落ちるような非常事態に備えて、バックアップとして遠隔地に予備サーバーを用意しておくことも、安定運営の為には必要です。

サーバーには、ソフト面、ハード面ともに非常に精密かつ厳重なセキュリティが求められます。

そう考えると、あまりにも安いサーバーは個人的にはちょっと心配です。

もちろん、だからと言って高ければいいというものでもないです。

サーバーを選ぶ際の基準としては、以下のポイントを抑えておくべきだと思います。

サーバーを選ぶ基準

  • 多くのアクセスを捌ける処理能力を持っているか?
  • セキュリティ体制バックアップ体制はしっかりしているか?
  • 利用者は多いか?
  • 安定した運営実績を積み重ねているか?
  • コストパフォーマンスは?

これらを総合的に見て、判断するべきかと思います。

そういう意味では、WordPress初心者におすすめできるのはズバリ、ConoHa WINGです。

ConoHa WINGは2018年からサービスを開始した比較的新しいレンタルサーバーなのですが、それまでの常識をぶち破るスペックと価格で、利用者が激増しています。なんと18万人を突破!

コスパが異常

初期費用0円、1年契約で一ヶ月あたり900円というコスパは圧倒的No.1と断言できます。

セキュリティ面も非常に強固で、サービス開始以来大きな障害は起きていません。安定感抜群です。

安定感は見えにくい?

 使ってみると分かりますが、サーバーにとって安定感というのは非常に重要です。不安定なサーバーだといきなりサーバー側の都合でサイトが表示されなかったりすることもあります。
ところが安定感というのは数字に現れないので分かりづらいものです。サーバーの性能を比べる際にはついついスペック表を見て数字だけを比べてしまいがちですが、そういった数字に現れない部分も重要です。

なんとConoHaにはサービス品質保証制度(SLA)という制度があり、言わば安定運営を保障してくれています。

そして非常に大きいのが、ConoHa WINGはサーバーのバックアップを常に取ってくれていて、それをいつでも自由にレストア(復元)することができるんです。

こんな安心なことはありません。

さらにConoHa WINGを初心者におすすめできる理由として大きいのがワードプレスのインストールが驚くほど簡単なことです。

WordPressのインストールがとにかく簡単

以前はドメインを設定してWordPressをインストールするというのが結構大変だったのですが、ConoHaはめちゃくちゃ簡単になっています。以前のやり方を知っている人からすれば革命的と言えます。ConoHaなら初めてでも迷うことはないでしょう。以下でその手順をすべて説明していますので、是非やってみてください。

実は、僕は長年エックスサーバーを利用してきました。

長年使ってきた実感として、もちろんエックスサーバーも自信を持っておすすめすることはできます。

ただ、ConoHa WINGの運営能力・スペック・コスパを総合的に判断すると、これから始める人はやはりConoHaがおすすめです。間違いないです。

 ConoHa WINGとエックスサーバーの性能の比較について詳しくはこちらをどうぞ。
ConoHa wingとエックスサーバー、ワードプレスするならどっち?

 もう少しじっくりサーバー選びたい人はこちらをどうぞ。
【初心者用】WordPressを始めたい人におすすめのサーバー

ConoHa WINGでサーバーを借りる方法

ConoHa WINGでサーバーを借りる手順をキャプチャ付きで解説しますので、ぜひやってみて下さい。

まずはConoHa WINGのサイトを開きましょう。

今すぐ申し込みというボタンをクリックします。

必要な個人情報入力して次へをクリック。法人名は空欄で大丈夫です。

契約の前にSMS認証が必要になります。

SMS認証とは?

SMS認証というのは携帯電話番号を使って申込者が本人かどうかを確認する方法です。

自分のスマホの番号を入力してSMS認証というボタンを押すとそのスマホに認証コード(数字)が送られてきます。

 その送られてきた認証コードを入力して送信をクリックすればSMS認証は完了です。

 利用料金の支払いは基本的にクレジットカードになります。カード情報を入力して次へをクリックします。

契約期間を選びましょう。12ヶ月なら一月あたり900円とかなり安くなるのでおすすめですが、支払いは一括なので注意です。もし1万円オーバーの支払いが辛い人は3ヶ月契約で始めることも出来ます。

プランベーシックでOKです。(いつでも変更可能)

初期ドメインというのは使わせてもらえるサブドメインのことです。特にこだわりがなければ何でもOK。あとで普通の独自ドメインをもらえますので。

サーバー名は特に触らずそのままでOKです。

 全部入力したら画面右の続けるをクリックします。

申込料金を確認して問題なければ画面右下の決済ボタンをクリックしましょう。

そのまま続けてドメインの取得を行うにはこちら(下へスクロール)へどうぞ。

次は、ドメインについて解説します。

ドメイン

ドメインというのは、URLの中のこの青字の部分↓

http://www.yahoo.co.jp

「yahoo.co.jp」がドメインです。

webサイトを家に例えると、ドメインというのはその家の住所みたいなものです。ブラウザを使ってその住所にアクセスすることでそのwebページを見ることができます。

ちなみにこのページのURLは、https://wp-principle.net/start-wp/となっていると思います。

wp-principle.netこれがドメイン。住所です。

で、その後ろに「/」(スラッシュ)で区切って、start-wpこれはこの家の中の一つの部屋みたいなもんです。wp-principle.netという場所にある家の中のstart-wpという部屋がこのページです。

この住所を自分で名づけて取得するのが、独自ドメインです。

ドメイン管理にかかる料金は、だいたい年間2000円ほどです。月間じゃなくて年間です。

年間たった2000円ほどで、あなたは世界で1つだけのとんでもない財産を手に入れることになるかも知れません。

ConoHa WINGならこのドメインが無料でもらえます。なんと管理料も更新料も要りません!太っ腹すぎです。(笑)

取得したドメインは、手放さない限りずっと自分のものです。そのドメイン(URL)でwebページを作れるのは世界中で自分だけです。

仮に、サーバー(データの置き場所)が変わってもドメインがそのままなら、閲覧者からすれば何の変化もありません。全く同じURLで引き続きそのwebページを見られる状態です。

なのでもしサーバー会社が潰れようともバックアップさえあれば、同じURLで復活できるということです。

サーバーは替えが効きますがドメインは唯一無二のものと言えます。

ドメインは全世界で重複することのないように管理されています。ドメイン取得は早い者勝ちなんです。

ドメインはドメイン管理会社を通して取得、管理することができます。

できればドメイン管理会社とサーバー管理会社は同じ会社を利用した方がいいです。ドメインとサーバーが別会社だと、ネームサーバーを変える必要があるのですが、初心者はできればここは触りたくないところです。

参考ネームサーバーの変更とドメイン移管について初心者向けに解説する

ちょっと初心者にはややこしいドメインの設定なのですが、ConoHa WINGならむちゃくちゃ簡単です。初めてでも絶対できます。

以下ではConoHa WINGでドメインをタダでもらう方法を解説します。

 

ConoHa WINGでドメインをもらう方法

上記のConoHa WINGでサーバーを借りる方法の続きです。サーバー契約が完了すると、そのままの流れで以下のような独自ドメインは要りますか?という画面が表示されます。

ドメイン新規取得が選択された状態で追加するクリックします。

取りたいドメイン名(.comとかは入力せずに)を検索してみましょう。

すると取得することができるドメインが一覧表示されるので、その中から一つ選んでカートに追加をクリックしましょう。

 ドメインを1つ選択したら画面右にある次へをクリックします。

 ドメインを取得するにあたって、個人情報をローマ字でも入力する必要があります。 

番地町村は、書く順番に注意。数字が先で町名は後です。

例) 新宿1-2 → 1-2 Shinjuku

全部入力できたら次へをクリックします。ちょっと処理に時間がかかる場合もありますが待ちましょう。

 決定ボタンをクリックして完了です。

 サーバーにドメインを自動でセットしてくれています。この辺がConoHa WINGの素晴らしいところです。他のサーバーなら手動でする必要があります。

たったこれだけで、あなたのwebスペースが誕生しました。まだ今は空っぽの状態ですが、ここに自由にあなただけのwebサイトを作っていくことができます。ワクワクする瞬間です。

では続いて、WordPressって一体何なのか?説明します。

そのまま続けてWordPressのインストールを行うにはこちら(下へスクロール)へどうぞ。

WordPress

WordPressって何?

livedoorブログとかの無料ブログサービスって利用したことありますでしょうか?

ああいうブログサービスというのは管理画面にログインしてブログのテンプレートを選んで、記事を書いて、公開ボタンを押せば、それなりに体裁の整ったブログが出来上がりますよね。

↓これはlivedoorブログの記事作成画面です。こういうの触ったことある人もいるかと思います。

基本的にはWordPressもlivedoor等のブログサービスと同じように、ブラウザ上で記事を書いたりブログの見た目をカスタマイズしたりします。

参考 WordPress(ワードプレス)とは何なのか?その機能をざっくり解説します

↓これはWordPressの記事作成画面です。

WordPressでブログを作るには、まずこの管理画面を自分でweb上に用意する必要があります。なので初めにサーバースペースが必要になるわけです。

ちなみに、WordPress.ORG 日本語から、WordPressを作るためのプログラムファイルをダウンロードすることが出来るのですが、ダウンロードして開いてみても意味不明なphpファイルが大量に入っているだけで、どこにインストールできるわけでもなく、は?ってなると思います。

本来ならWordPressを使えるようにするには、これらのファイル群を自分で借りたサーバー上にアップロードし、データベースの設定をしたりする必要があるのですが、実はそんな難しいことする必要はありません。

ConoHa WINGなら、入力欄に必要事項をちょいちょいと書き入れるだけでWordPressのインストールは完了します。

簡単なのでさっそくやってみましょう。

 

ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法

ここでは、上記で取得した独自ドメインにWordPressをインストールしていきます。上記の続きです。

 ConoHa WINGではドメインを取得すると、WordPressを入れましょうか?と聞いてくれます。

 なんという親切さ。作成するをクリックしましょう。

 サブドメイン(◯◯◯.conohawing.com)ではなく、さっき取得した自分のドメインを選択して次へをクリックしましょう。

 次に、WordPressをインストールするにあたって必要な情報を入力します。

①バージョンそのまま(新しい方)でOK
②URL「wwwあり」にしましょう。「あり」を選んでもwwwが付かないURLを使えます。
③サイト名後から変更できるので仮で入れておきましょう。
④メールアドレス自分のメールアドレスを入力しておきましょう。WordPressアカウントに紐づくメールアドレスになります。
⑤ユーザー名WordPressアカウントのユーザー名になります。WordPress管理画面にログインする際に必要です
⑥パスワードWordPress用アカウントのパスワードになります。WordPress管理画面にログインする際に必要です。
⑦データベースデータベース名、ユーザー名は触る必要はないのでそのままでOKです。パスワードだけ適当に決めて入力しましょう。
※DB用パスワードはDBを直接触る時に要るものなので普通は使うことはありませんが一応メモっておきましょう。
コントロールパネルプラグインインストールするでOK
キャッシュクリアプラグインインストールするでOK

 全部、入力できたら右下の作成するをクリックします。

 WordPressのインストールは数分ほどかかることもあります。とりあえず閉じるをクリックしましょう。

 これでWordPressのセットアップは完了です。

 表示されているURLが、WordPressをインストールしたURLになります。クリックしてみて下さい。

 管理画面URLをクリックすると、WordPressの管理画面に飛ぶことができます。もうWordPressを触ることもできますが、その前にSSL化をしてしまいましょう。すぐ出来ますので。

 SSL化というのは「http://〜」ではなく「https://〜」でサイトを見れるようにする施策のことです。
セキュリティ面でhttpsの方が優れており、Googleも推奨しています。今や必須と言える機能です。

 画面左側にあるメニューの中からサイトセキュリティをクリックしましょう。

 無料独自SSLをクリックしましょう。

 利用設定というところのONのボタンをクリックしましょう。

 すると設定中という表示が出ますので、しばらく待ちましょう。

 おそらく10分程度で設定が完了して利用中という表示に変わるはずです。

 利用中に表示が変わったら、画面左のメニューの中のサイト設定をクリックしましょう。

 さきほどWordPressをインストールしたURLが表示されていると思うのでクリックしましょう。

 サイトURLと管理画面URLがhttps://〜になっていたらSSL化完了です。

 ではさっそくWordPressにログインしてみましょう。

 管理画面URLをクリックしましょう。

 さきほどWordPressをインストールする際に入力したユーザー名(あるいはメールアドレス)とパスワードでログインすることができます。

 管理画面のURLは必ずブックマークしておきましょう。

やみくもに触る前に、必ずこちら(下へスクロール)を読んでWordPressに必要なセットアップを行って下さい。

テーマって何?

WordPressの説明に戻ります。

WordPressではブログのテンプレートのことをテーマと言います。

無料ブログサービスでもいろんなテンプレートから好きなのを選んで、サイトの見栄えを簡単に変えることができますよね。着せ替えみたいなもんです。

しかし、WordPressのテーマというのは、着せ替えるどころの話ではありません。選ぶテーマによって見た目ももちろん変わるのですが、骨組み(および機能)も大きく変わります。

SEO対策(検索結果で上位を狙う為の施策)的には、サイトの骨組みが重要です。

その骨組み部分がテーマに依存しているということは、仮に良い記事を書いていたとしても、テーマに問題がある為に検索エンジンに拾ってもらえないということが十分に起こりえるということです。

WordPressのテーマはい〜っぱいあります。僕が公開しているようなテーマはWordPress公式テーマではありません。言わば野良テーマです。笑

WordPress公式テーマはWordPressの管理画面から普通にインストールすることができますが、非公式のテーマはそれぞれのダウンロードサイトでテーマファイルをダウンロードし、それを自分でWordPress管理画面にてアップロード(インストール)することで使用することができます。

公式のテーマというのは海外のものが多く日本語での情報もないしデザイン的にも日本語には合わないものが多いので、非公式とは言え日本人が日本人向けに作ったテーマの方が使い勝手も見栄えもいいと思います。

以下、安心して使えるであろう日本人向けのテーマをご紹介します。

※テーマの変更の仕方については下の方で説明しています。

Principle、マテリアル、マテリアル2というのは私が作ったものです。このサイトはPrincipleというテーマを使っています。もちろんSEO対策もしっかりしていますし初心者でも使いやすいように作っているので、よかったら使ってみて下さい。

いろんなテーマを選んで、替えたりできるのもWordPressの良いところですので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか?

phpやcssを勉強して、オリジナルテーマを作るのも楽しいですよ。→テーマを自作したい人必見!WordPressの基本的な仕組み

今すぐWordPressブログを始めよう!

wp WordPress自体は一切お金はかからないので、この記事に書いてある手順でレンタルサーバーとドメインさえ用意すれば、いつでもWordPressでブログを始めることが出来ます。

正直、始め方をググってる暇があれば、とりあえず無料お試しでやってみるのが一番手っ取り早いです。エックスサーバーのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法を見ながらWordPressブログを実際に作ってみて下さい。

実際に触ってみれば、いろんなことが分かってくるはずです。もう少しWordPressについて本を読んで勉強してから・・なんてバカなことを言わないように!

習うより慣れろです。

ゲームなんかでもそうですが、攻略本だけ読んでも何も分からないですよね?ゲームを進めながら読むからこそ攻略本の価値があるんです。

どんなに親切なマニュアルを熟読するよりも、触ってみる方が理解できるに決まってます。

WordPressブログで稼ごう

WordPressなら簡単に自分の知識や思いを発信するブログを作ることができます。自分の作ったwebサイトが多くの人に読まれ、成長していくというのは単純に楽しいです。

楽しめば楽しむほど、いろんな知識が身について、やらしい話ですが結構なお金もついてきます。笑

ブログが多くの人に読まれるようになれば、広告収入がどんどん入ってくるようになるからです。

毎月お小遣いが勝手に振り込まれるというのは良いもんです。やり方次第ではお小遣いなんてレベルではない額を稼ぐことも可能でしょう。現にプロブロガーと呼ばれるような人も多数います。

その為にはもちろん、どうやれば稼げるブログを作れるのかしっかり勉強することも大事です。

もし、本気で稼げるレベルを目指すのなら、以下の2冊に目を通すのがいいと思います。

世界一やさしい ブログの教科書 1年生

武器としての書く技術 (中経出版)

僕もブログでお金を稼ぎたい人向けにこんな記事を書いたので参考にしてみてください。

【初心者向け】ブログでアフィリエイトを始める為に必要な情報一式

僕はもうWordPressをやり始めて数年になりますが、どんどんネットからの収入は増えてきています。結局、積み重ねなので、もしWordPressブログで稼ぎたい!っていう人は一日でも早く、というか、今すぐにでも始めるべきです。

今は、ネットで発信する術を身につけてどんどん稼ぐ人と、発信している側の存在にも気づかずただスマホを見てるだけの人とに真っ二つに分かれてしまう時代です。

探しさえすればツールも知識もほぼ無料で手に入るので、やろうと思えば誰でも発信する側、つまり生産者になることができます。このページに辿り着いてここまで読んでくれたあなたならきっと良い生産者になれるでしょう。

ぜひ自分が興味のある情報を発信するWordPressブログを作って、楽しみながらついでにお金もちょこっと稼いでください。だんだん増えていきますよ。^^

【画像で解説】Conoha WINGでワードプレスサイトを作る手順

エックスサーバーのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

MixHostのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

 

WordPressの使い方と注意点

最後に、WordPressを始めるにあたって知っておくべき基本的な使い方や注意点について解説しておきますので参考にして下さい。

設定画面

左端に並んでいるメニューの中から設定一般をクリックして下さい。

するとこのサイト(ブログ)に関する基本設定画面が出ます。

まず注意点として、初心者はWordPressアドレス(URL)というところと、サイトアドレス(URL)というところは触らない方がいいです。画面が真っ白になって何もできなくなる恐れがあります。

他は特に危険なところはないのでいろいろ触ってみたらいいと思います。ただし設定を変更した結果サイトにどう反映されるかは、結局のところテーマ(テンプレート)に依存しているので、よく分からないところもあるかも知れません。

ちなみにキャッチフレーズというところには、このサイト(ブログ)についての簡単な説明文を書くといいです。

テーマの変更方法

テーマを変更する方法を説明します。

メニューの中の外観テーマをクリックしてください。

するとテーマの選択画面が表示されます。

デフォルト状態で選択できるのは3つほどですが、テーマは無数に存在しており新規追加からテーマを選んでダウンロードすることもできます。

ここでダウンロードできるものはWordPress公式テーマのみです。

公式テーマというのは日本語のものは少ないので、日本人が作った非公式テーマの方が案外使いやすいと思います。僕もPrinciple(本サイト)、マテリアルマテリアル2という3つのテーマを作って公開しています。

ダウンロードして手に入れたテーマファイル(zipファイル)をWordPressにアップロード(インストール)することで使うことができます。画面上部にあるテーマのアップロードをクリックしましょう。

使いたいテーマファイル(zipファイル)を選択してアップロードします。

ただし、アップロードするだけではそのテーマは適用されません。以下はインストール完了時の画面ですが、

有効化をクリックすることで、そのテーマが適用された状態になります。
ライブプレビューというのをクリックすると、そのテーマを当てたらサイトがどんな風になるかを確かめることができます。

この設定画面(ライブプレビュー)のことをテーマカスタマイザーと呼んだりもします。閲覧者には非公開の状態でテーマの設定を変更してその見栄えをチェックすることができます。

左上の有効化して公開というボタンを押せば、その状態が公開されます。

各テーマによってカスタマイザーで行える設定は違うので一概に説明できませんが、テーマを変える際には公開する前にテーマカスタマイザーでチェックするようにしましょう。

ちなみに左側メニューの外観カスタマイズで現在適用中のテーマのカスタマイザーを開くことができます。

パーマリンク設定

1つ、必ず初めにしておいた方がいい設定があります。パーマリンク設定というやつです。

メニューの中から設定パーマリンク設定を開いて下さい。

選択肢の中から投稿名というのを選んで、一番下の変更を保存をクリックしましょう。

パーマリンク設定について詳しくはWordPressでブログを始めるなら、絶対初めにするべきことを読んでみてください。

No Index設定

もう一つ結構大事な設定があるので紹介しておきます。

メニューの中の設定表示設定というのを開いてください。

検索エンジンがサイトをインデックスしないようにするというチェックボックスがあると思います。

これにチェックを入れると検索エンジンに対して「このサイトは検索結果として出さないで下さい!」というメッセージを送った状態になります。

まだ完成していないので検索結果に載せたくないという時などに、この機能を使うといいのですが、もしチェックを入れたままだと当然ながら検索結果に出てきません。

検索エンジンに拾ってもらえるように頑張って記事を書いているのに、ここにチェックが入ったままということの無いように注意しましょう。

投稿と固定ページ

メニューの中に投稿というところがあります。これがいわゆるブログ記事を書くところです。

固定ページというのもありますが、これは例えばプロフィールページのような類のコンテンツを書くところです。

投稿記事というのは時系列で新しいものが積み上がっていくイメージですが、固定ページというのは時系列に関係なくそこに在るというようなイメージです。

書き方は体で覚えていきましょう!(笑)

サイトを表示する

普通にサイト(ブログ)を表示するには、左上のブログタイトルをクリックします。

ただし普通にクリックすると管理画面が消えてしまうことになるので、作業をしながら見る場合は別タブで開いた方がいいと思います。

注意が必要なこと

上述したように、設定画面のWordPressアドレスサイトアドレスは触らないほうが身のためです。

あと外観テーマの編集でテーマファイル(テンプレートファイル)を直接編集することができますが、ここも場合によってはサイトの表示が壊れてしまったり、WordPress自体が表示されなくなったりする恐れもあるので、phpのことが分からない人は触らない方がいいです。

あとプラグインの入れすぎにも注意が必要です。プラグインは非常に便利なので重宝しますが、あまり入れすぎるとサーバーに極端な負荷がかかることがあります。いろんなプラグインを試してみるのはいいですが、使わないものは必ず停止、もしくはアンインストールしておきましょう。

とは言え、あまり怖がっていても仕方ないです。初めは練習のつもりでいろいろ触ってみることです。僕もサイトをぶっ壊したことは一度や二度ではありません。(笑) そういう修羅場を乗り越えているうちに様々な知識が身についてくるものです。

では、WordPressライフを楽しんでください。最後までお読み頂きましてありがとうございました。検討を祈ります!

【画像で解説】Conoha WINGでワードプレスサイトを作る手順

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おすすめサーバー

第1位ConoHa WING

どこよりもハイスペックで、どこよりも安いという異次元のコスパ。しかもワードプレスに特化されていて扱いやすい!現状では文句の付けようがない圧倒的No.1

第2位エックスサーバー

スペック、安定感、使いやすさ、サポート、非の打ち所のない安心・安全レンタルサーバー。初心者はまずエックスサーバーがおすすめ。

第3位 MixHost

サーバー処理能力の高さは随一、コスパ最強。利用者急上昇中の新世代レンタルサーバー!

参考【徹底比較】ConoHa WING 対 エックスサーバー

参考【徹底比較】エックスサーバー 対 MixHost

  • はじめまして。
    ワードプレスを覚えようと検索していたらこちらのブログにたどり着きました。
    わかりやすく丁寧な説明なので、無知な私でもなんとか1記事公開することができました。
    こちらのブログを参考にしたということでURLを貼らせていただきました。
    事後報告で恐縮ですが、ご迷惑でしたら削除します。
    この先も参考にさせていただきたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    by uera 2018/10/03 16:08

  • >ueraさん
    ご迷惑なんてとんでもないです。
    ブログ頑張って下さい!

    by Nobuo@管理人 2018/10/03 19:03

  • ありがとうございました!めっちゃわかりやすかったです!
    さっそくエックスサーバートライしてみます。

    by はちゃめちゃ★マキコ 2018/12/22 12:18

  • とても参考になりましたヽ(*´∀`)ノ
    ありがとうございます。
    ところで画像内にIDとか映ってしまってますが
    それは大丈夫なんですか?

    気になったのでコメントしましたm(_ _)m
    スミマセン

    by 初心者ブロまま 2020/03/02 09:28

  • Hence to avoid a bit of extra work and troubleshooting, and because allowing “all privileges” will always work many tend to ignore the principle of least privileges and leave their WordPress websites and blogs open for malicious hack attacks.

    by Christina 2020/04/08 05:41

  • はじめまして
    こちらのサイトを参考にさせて頂き、今設定が終わり、管理画面URLをクリックしたのですが、ページが開けず、サーバが見つかりませんと出てきます。
    お金も払っているので非常に不安です、どうしたらいいでしょうか?

    by 匿名 2020/05/22 15:04

  • 前のコメントの者です
    ログイン出来ました、お騒がせして大変申し訳ありません。

    とても分かり易い解説本当にありがとうございました🙏🙇‍♀️😭

    by 匿名 2020/05/22 15:58

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