【初心者用】WordPressを始めたい人におすすめのサーバー

サーバー選びは慎重に!

 独自ドメインレンタルサーバーWordPressでブログを始めたいけど、レンタルサーバーは値段もピンキリだし機能なんて使ってみないと分からないし、コースだとかプランだとかいろいろあって、どこにしたらいいのか悩んでしまう人って多いと思います。
※ドメインとかサーバーとかイマイチよく分からない・・って言う人は、「全くの初心者がWordPressでブログを始める方法」を読んで見て下さい。

 WordPressは、サーバー側でPHPというプログラムがゴリゴリ動くので、サーバーの処理能力が充分に無いとページの表示速度が異常に遅くなったり、ちょっとアクセスが重なっただけでサーバーエラーなんてことになる可能性もあります。

 サイトを作ったはいいものの、やっぱりサーバーを変更したいなんていうことになったら大変なので、WordPressを始めようという初心者の方はサーバー選びは慎重にした方がいいです。

 そこで、この記事では初心者の方でも安心して始められるレンタルサーバーを厳選して紹介したいと思います。

 サーバーの性能はもちろん、初心者の場合、サポート体制も重要です。そして何より気になるのはコストパフォーマンスだと思います。あと実際に使ってみた感想なども交えて、WordPress初心者にオススメのサーバーを紹介します。

WordPressにおすすめのサーバー4選!

 あまり多く挙げても混乱するだけだと思うので、特におすすめしたいサーバーを4つに絞り込みました。

サーバー プラン
エックスサーバー x10
MixHost スタンダード
ロリポップ! スタンダード
ヘテムル プラン選択無し

 それぞれ特徴はありますが、この4つの中から選べばまず間違いないと思います。以下、この4つのサーバーについてそれぞれ特徴を解説していきます。

エックスサーバー X10


 多くのWordPressブロガーが使っており、安定感抜群のエックスサーバー。個人的ー押しサーバーです。もちろん僕も使ってます。

 エックスサーバーの共用サーバーは、スペックによってX10X20X30と3種類のプランが用意されています。

 共用サーバーとは?

 共用サーバーというのは、自分専用のサーバーではなく、複数のお客さんでシェア(共用)して使うサーバーのことを言います。
 分け合って使うのでより安く利用できますが、あくまで共用なので、アクセスが多すぎると制限されてつながりにくくなることがあります。
 しかしながら、共用サーバーでもそれなりのスペックがあれば、アクセスを捌ききれないということはほぼ無いので、普通は共用サーバーで問題ありません。

 最も料金が安くてスペックが低いのがX10、最も料金も高くてスペックも高いのがX30です。

 X10でもWordPressサイトを50個まで作れて、サーバーのスペックも充分なので、初めてWordPressサイトに挑戦するのなら一番安いX10で十分です。

スペック

エックスサーバーX10 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
200GB 200GBもあれば普通は十分です。フルハイビジョンの動画を大量にアップロードしたりしなければ。
ディスクタイプ SSD SSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
50個 WordPressサイトを50個まで作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
1GB 1GBあれば、まず使い切ることはないでしょう。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
70GB/日 よほど爆発的なアクセス数でない限り問題なくサイトは表示されると思います。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
ディスク 1週間
DB 2週間
バックアップデータの復元は有料になっています。ディスク領域10,000円、DB一つにつき5,000円

 初心者がWordPressブログを始めるには十分すぎるぐらいのスペックです。少々のアクセスで落ちることはありません。セキュリティ面も安心、安定感抜群です。

無料トライアルあり

 エックスサーバーは10日間の無料お試し期間がついています。

管理画面

 エックスサーバーの管理画面は、お多機能な割にスッキリまとめられていて使い勝手もいいと感じます。

 phpMyAdmin(データベースを直接書き換える機能)も標準装備です。

サポート

サポート
電話 平日10時~18時
メール 素早い返信
チャット なし

 時間は限られますが電話サポートもあります。分からないところを電話で聞けるというのは初心者にとっては助かります。

料金

初期費用

 3,000円(税別)が必要です。
※初期費用割引キャンペーンもやってますので公式サイトをチェックしてみて下さい。

月額料金

 月額料金は、支払い期間によって変わってきます。当然、まとめて支払う方がお得になります。

契約期間 月額
3か月 1,200円
6か月 1,100円
12か月 1,000円
24か月 950円
36か月 900円

※価格は税別

 機能面を考えると、納得のコストパフォーマンスと言えます。

オプション料金

バックアップデータ復元費用

 エックスサーバーは、サーバーの状態もDBも自動でバックアップを取ってくれていますが、それを復元する際には手数料がかかります。

ディスク(サーバー上のファイル等) 10,000円
データベース 一つにつき5,000円

 例えばWordPressサイト一つを任意の日付の状態に戻すには、15,000円(税別)がかかることになります。

ドメインサービス

 キャンペーン中はドメインを一つ無料でもらえます。サーバー契約中は2年目以降の更新費用(1500円/年)も無料になるようなのでホンマのプレゼントです。

独自SSL無料

 なんとエックスサーバーでは独自SSLが無料です。

 独自SSLというのはサイトのURLをhttps://〜に変える機能のことで、セキュリティ強化につながります。

 他社では独自SSLというと年間数万円というお金がかかります。それが驚くべきことに無料です。

 httpsでサイトを運営したい人はまず間違いなくエックスサーバーが良いでしょう。

残念なところ

 個人的には残念なところは特に思い浮かびません。

こんな人におすすめ

 本格的にブログで稼ぐんだ!という決意の固い人はエックスサーバーがお勧めです。サーバーの性能・安定性は文句なしです。稼ぐ原動力になってくれることは間違いありません。

 そして独自SSLが無料なのは非常に大きいです。もしブログをhttpsに対応させたいという人ならエックスサーバー一択です。

 10日間の無料体験が可能なので、まずは試しに触ってみてはいかがでしょうか。

参考エックスサーバーのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

MixHostの特徴


 新手のすごいやつが現れました。革命的な性能のコスパを誇るMixHostというレンタルサーバーです。

 新しいだけあって、最新技術や最新機器を効率よく投入しているからだと思いますが、サーバーの基本性能及びコスパが素晴らしいです。

 LiteSpeedという最新のwebサーバーを国内で初めて採用しており、一般的なwebサーバーであるApacheよりも処理能力が遥かに速いので、phpで動いているWordPressの動作もかなり速くなっています。

 SSL(httpsに対応するやつ)が無料だったり、WordPressサイトを無制限に作ることができたり(もちろんドメインは要ります)、バックアップデータの利用が完全無料だったりと、今までのレンタルサーバーとはサービスのちょっと次元が違います。

 もう一つ特筆すべきなのが、プランの変更がすぐに反映されるってことです。

 たまに急激なアクセス集中で転送量の限界を超えてしまいアクセス制限をかけられるという悲劇が起きるのですが、MixHostはそのアクセス制限を、プランをアップグレードすることで即刻回避することができるんです。
※プランの上げ下げは管理画面から簡単に行うことができるようになっています。

 たぶん、他のレンサバ会社はちょっと引いてると思います。笑

 プランには5段階あり、以下のようになっています。

エコノミー スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス
3ヶ月契約 580円 1,180円 2,380円 4,780円 7,180円
6ヶ月契約 530円 1,080円 2,180円 4,380円 6,580円
12ヶ月契約 480円 980円 1,980円 3,980円 5,980円
ディスク容量 SSD 10GB SSD 30GB SSD 48GB SSD 72GB SSD 96GB
処理能力 1vCPU
512MB
2vCPU
1GB
3vCPU
2GB
4vCPU
4GB
5vCPU
6GB

 一番安いエコノミープランでもWordPressをインストールすることはできるのですが、WordPressの利用はスタンダードプラン以上が推奨されています。

スペック

MixHost スタンダード 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
30GB 高画質写真を大量にアップロードするつもりならやや不安です。
ディスクタイプ SSD SSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
無制限 WordPressサイトを無制限に作ることができます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
無制限 無制限なので全く気にする必要はありません。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
60GB/日 1日数万PVぐらいまでなら問題ないと思います。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
過去30日分 バックアップデータの利用は無料です。

管理画面

 正直、管理画面に関しては初心者には難しいところもあるかも知れません。というのもサーバーの性能が高い故に結構、いろんなことが出来るようになっています。分かる人には分かるんでしょうが、分からない人が見たら、???だらけです。

 cPanelというサーバー管理用の画面はこんな感じになってます。

 こんなにいろんなメニューアイコンが並んでいるのを見ると面食らうというのが正直なところかと思います。

 まあ、このうちWordPressでブログを作るために触る必要があるのはほんの一部なので、全て理解する必要はありませんので安心して下さい。

 面白いのが、サーバーにかかっている負荷をリアルタイムで確認することができることです。

 他社でこんなデータを公開しているところは無いと思います。

サポート

 サポートに関しては、問い合わせフォームとヘルプページがあるだけなので手厚いとは言えません(ヘルプページはそれなりに充実していると思います)。

30日間の無料トライアル

 MixHostはなんと30日間の無料お試しが可能です。
 30日というのは異例の長さです。WordPressサイトを作れるかどうか不安な初心者でも無料でやってみることが出来るので、そういう意味では非常に親切です。

参考MixHostのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

残念なところ

 明らかに他社に劣る部分と言えば、ディスク容量です。

 スタンダードプランは30GBです。エックスサーバー等の200GBとと比べるとかなり少ないです。

 しかしまあ、30GBあれば案外大丈夫です。一枚で数MBあるような高画質な写真を一万枚アップロードしたらオーバーしますが、一万枚って普通はなかなか行かないと思います。

 もし30GBじゃ足らないっていう使い方をする人はMixHostはやめた方がいいでしょう。

 電話サポートが無いというのも初心者にはちょっと不安なところかも知れません。

 あと心配なのが、新しいだけに運営実績がまだ無いことです。信頼と実績はサーバー運営の命とも言える部分です。積み重ねてきたものがないだけに、不安がないと言えば嘘になります。

 ですがセキュリティ対策やバックアップ体制なんかはかなりしっかりしているようなので、今後、大きな事故もなく安定運営の実績を積み重ねていってくれると思います。

こんな人におすすめ

 高画質の写真を大量に載せるつもりはない人、電話サポートは要らないって人にとってはこんなに素晴らしいサーバーは無いと言っても過言ではないです。MixHost一択と言ってもいいかも知れません。

 MixHostはこちらからどうぞ。↓

ロリポップ スタンダードの特徴


 業界最安値を誇るロリポップ!。正直、安すぎて心配になるレベルです。

 しかし驚くことにサーバーのスペックも悪くはないです。というか2016年にサーバー環境を一新してかなりハイスペックに生まれ変わりました。性能面で特に困ることはないと思います。

 ロリポップには、スペックによってエコノミーライトスタンダードエンタープライズと、4つのプランがあります。いずれも共用サーバーです。

 エコノミーはWordPressが使えないので却下です。

 ライトは、WordPressサイトを一つしか作れません。初心者がたった一つのサイトで成功するのは至難の業です。立ち上げたり壊したりしながらサイト運営、サイト作りのコツを掴んでいくものです。それに先々を考えればたった一つのサイトの為にサーバーを借りるというのは勿体ないのでお勧めできません。なのでライトプランも却下です。

 エンタープライズは、逆にハイスペックすぎます。ディスク容量が400GBあるのですが、そんなにあっても余るだけです。それに当然ながらそれなりの料金が必要です。初心者には向いてないので却下です。

 というわけで、ロリポップでWordPressを始めたい人にお勧めできるのは、スタンダードプランです。

スペック

ロリポップ スタンダード 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
120GB 120GBあれば十分だと思います。DBの使用容量もここに含まれます。
ディスクタイプ HDD SSDに比べると処理に時間がかかります。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
30個 WordPressサイトを30個まで作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
制限なし DBの使用容量もディスク容量(120GB)に含まれます。DBの使用容量は多くても100MBほどです。ディスク容量が120GBあるので全く問題ないです。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
100個
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
100GB/日 よほど爆発的なアクセスが来ても大丈夫でしょう。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
過去7回分 バックアップオプション300円/月が必要です。バックアップ頻度は、手動/1日/3日/7日/15日/30日より選択することが出来ます。復元の際の手数料は不要。

無料トライアルあり

 10日間の無料お試し期間がついています。

管理画面

 あまり個人的には好きになれないデザインですがw、使いにくいということは無いと思います。

 FTPも、phpMyAdminも普通に使える上、アクセス解析なんかも付いているので、機能的にはむしろ良い感じです。

サポート

サポート
電話 平日昼のみ
メール 素早い返信
チャット 平日 09:00~19:00
土日 10:00~13:00、14:00~19:00

 電話サポートありです。

料金

初期費用

 初期費用として、1,500円(税別)が必要です。

月額料金

支払い期間 支払額 一か月分換算
1か月 600円 600円
3か月 1,800円 600円
6か月 3,000円 500円
以降、12か月払い、24か月払い、36か月払いが出来ますが、1か月あたりの料金は全て500円です。

※価格は税別

オプション料金

バックアップオプション

 月額300円(税別)で、好きなタイミングでサーバー及びDBのバックアップを取ることができ、過去7回分を保存してくれます。復元に関しては手数料はかかりません。

残念なところ

 2016年のサーバー環境一新により、大幅にスペックがアップしたことで性能的には充分と言えます。

 あえて劣るところと言えば2点。ディスク容量と、WordPressサイトが30個までしか作れないところかと思いますが、いずれも普通にブログ運営するだけなら問題ないと思います。

こんな人におすすめ

 ロリポップの魅力はなんと言っても安さです。断トツです。

 とにかくお金はかけたくないという人はロリポップで始めてみて、もしロリポップでは収まらないほどのブログを作ることが出来たら、もう少し余裕のあるサーバーに移転するなり考えたらいいと思います。ただしサーバー移転はいろいろ大変ですが。

 ロリポップ!のスタンダードプランでブログを始めると言う方はこちらからどうぞ(無料体験もできます)↓

ヘテムルの特徴


 ヘテムルの特徴はそのスペックの高さです。他を凌駕してると言ってもいいでしょう。

スペック

ヘテムル 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
256GB 256GB使い切ることはまずないと思います。
ディスクタイプ SSD SSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
100個 WordPressサイトを100個まで作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
非公表 数字は公表されていませんが、足らないということはまず無いでしょう。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
120GB/日 余裕たっぷりです。これで捌ききれなかったら諦めましょう。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
7世代分自動バックアップ バックアップ機能を使うには月額700円必要

 ここで紹介している中では基本スペックは全てにおいて1位です。圧倒的。

 バックアップが有料なのはちょっと痛いですが、バックアップは自分でなんとでもやりようがあるので大丈夫です。

管理画面

 よく整理されていて、見やすいし使いやすいと思います。Wordpressのインストールもすぐに出来ます。

 phpMyAdminも、FTPも標準装備です。バッチリ。

サポート

 電話サポートが平日の10時~18時まであります。

 メールサポートは原則二営業日以内に返事がもらえます。

 チャットはありません。

料金

初期費用

 3,950円(税別)が必要になります。

月額料金

契約期間 月額
12か月まで 1,500円
24か月 1,375円
36か月 1,000円

※価格は税別

 料金はやや高めではありますが、スペックを考えるとむしろかなりのコストパフォーマンスです。

残念なところ

 唯一残念なのは、独自SSL(サイトをhttpsにする機能)に年間2万円ほどかかってしまうことぐらいです。

こんな人におすすめ

 とにかく多くのアクセスを難なく捌きたい人には絶対おすすめです。

 これだけのスペックなら、アクセスが多すぎてサイトが落ちるなんてことはまず無いでしょう。

 15日間の無料お試しもあるので、ご興味のある人はぜひ触ってみて下さい。

参考ヘテムルのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

スペック比較表

 最後にスペックの一覧表を置いておくので、どこがどう優れているのか、また劣っているのかをよく確認して下さい。

スペック比較
Xサーバー
X10
MixHost
スタンダード
ロリポ
スタンダード
ヘテムル
ディスク容量 200GB 30GB 120GB 256GB
ディスクタイプ SSD SSD HDD SSD
データベースの数 50個 無制限 30個 無制限
データベースの容量 1GB 無制限 記載なし 記載なし
マルチドメイン 無制限 無制限 100個 無制限
転送量(目安) 70GB/日 60GB/日 100GB/日 120GB/日
バックアップ ディスク 1週間
DB 2週間
30日間 過去7回分 過去7回分
無料トライアル 14日 30日 10日 15日
電話サポート 平日昼のみ 無し 平日昼のみ 平日昼のみ
初期費用 3,000円 無料 1,500円 3,950円
月額費用 900円から 980円から 500円から 1,000円から

 最も良いと言えるものを赤字にしています。

 初めてWordPressサイトを作って運営していくつもりなら、やはりエックスサーバーのx10がお勧めになってきます。機能性・安定性・コスパ・信用・サポート、全て文句なしです。管理画面も使いやすいです。

 大量アクセスに耐えうる環境で足元を固めてから勝負するという人はヘテムルがいいです。この値段でこのスペックは他では考えられません。

 サポートはそれほど必要としないっていう人(かつ、写真を大量に載せるつもりがない人)は、新世代のレンタルサーバーMixHostのスタンダードプランがおすすめです。

 そんなに稼ぐつもりもないし、とりあえず安くWordPressサイトを作りたいと言う人は、ロリポップ!・・と言いたいところなのですが、MixHostのエコノミープランの方が初期費用もかからない上、アクセスが増えて処理が追いつかなくなってきたらすぐに上位プランに変更することができるので、MixHostのエコノミープランの方がいいと思います。

 レンタルサーバーは一度契約すると変更するのは大変なので、自分が何を目指すのかよく考えて選んで下さい。

 全社、無料お試しができるので、実際に管理画面を触ってみて、決めたらいいと思います。

参考エックスサーバーのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

参考MixHostのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

参考ヘテムルのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

 以上、参考になれば幸いです。

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