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【2020年版】WordPressを始めたい人におすすめのレンタルサーバー

【2020年版】WordPressを始めたい人におすすめのレンタルサーバー

レンタルサーバーWordPress(ワードプレス)でブログを始めたいけど、レンタルサーバーってどこを選べばいいか分からない・・っていう人が多いと思います。

機能なんて使ってみないと分からないし、初めての場合そもそも何が必要な機能なのかも分からないですよね。

サーバー選びは慎重に!

サイトを作ってからサーバーを変更するのは大変なので、これからWordPressを始める方はサーバー選びは慎重にした方がいいです。

サーバーを選ぶ基準は、性能比較だけでなく、初心者の場合サポート体制も重要です。そして何より気になるのはコストパフォーマンスだと思います。

あと実際に使ってみた感想も交えて、WordPress初心者にこそオススメできるサーバーを厳選して紹介します。

ちなみに結論から言うと、今最もお得かつ高性能なサーバーはConoHa WINGです。間違いありません。
参考ConoHa WINGでワードプレスサイトを作る手順

じっくり選びたい方は以下をどうぞ。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー5選!

あまり多く挙げても混乱するだけなので、特におすすめのレンタルサーバーを5つに厳選しています。

サーバープラン
ConoHa WINGスタンダード
エックスサーバーx10
MixHostスタンダード
カラフルボックスBOX2
ロリポップ!スタンダード

それぞれ特徴はありますが、この5つの中から選べばまず間違いないです。以下、この5つのサーバーについてそれぞれ特徴を解説していきます。

ConoHa WING スタンダード

今、初心者に最もおすすめできるサーバーは断トツでこちら。ConoHa WINGです。

ついにここまで来たかと言えるハイスペックなサーバーがどこよりも安いという無双っぷり。

これからWordPressを始めるのであれば、ConoHa WING以外を選ぶ理由は無いと言っても過言ではありません。

プランは一番安いスタンダードプランで十分ですし変えたければいつでも変えられます。

スペック

ConoHa WING スタンダード 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
250GBまず使い切れないぐらい余裕があります。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
60個WordPressサイトを60個まで作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
1GB1GBあれば、まず使い切ることはないでしょう。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
4.5GB/月アクセス過多で落ちることはほぼありえないでしょう。

バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間

ディスク 2週間
DB 2週間
バックアップデータの復元は管理画面から無料で行えます。

性能面で困ることはまずないでしょう。

すべての項目で最高値と言える文句のつけようがない無いスペックになっています。

管理画面

ConoHa WINGの管理画面は初心者にかなり優しい作りになっています。

というのも初めてWordPressをする人にとって不要な機能って山のようにあるわけです。不必要な難しい機能については隠してしまうことで画面をスッキリ見やすくしてくれています。

逆に、WordPressをインストールする為に必要な操作については誘導してくれます。↓

導かれるままに進めればWordPressサイトが出来上がります。

初心者にとっては理想的な管理画面だと思います。

サポート

サポート
電話平日10時~18時
メール素早い返信
チャット平日10時~18時

何かあった時に電話できるのは心強いですね。

そして何気に嬉しいのがチャットです。電話するほどのことでもないし・・っていう内容をお気軽に問い合わせることができますよね。

サイト内のヘルプページもかなり充実しているので、サポートはかなり手厚いと言えます。

料金

ConoHa WINGはスペック的に凄いのですが、最も凄いのはその安さです。

初期費用

初期費用は0円。初期費用がかからないというのは大きいですね。

月額料金

契約期間月額
3か月1,100円
6か月1,000円
12か月900円
24か月850円
36か月800円

※価格は税別

12ヶ月契約で900円はこれまでのレンタルサーバー代の常識をぶち破ってます。

スペックの高さを考えると驚異のコストパフォーマンスです。

無料サービス

ドメイン無料プレゼント

サーバーを借りると一つドメインをもらえます。

サブドメインではなく、普通のオリジナルドメインです。

ドメイン代は普通は年間2000円ほどなのでそんなに高いものではありませんが、もらえるというのは嬉しいです。

しかも管理料も一切かかりません!

独自SSL無料

もはや当たり前ですが、独自SSL無料。

 SSLというのは「http://〜」ではなく「https://〜」でサイトを見れるようにする施策のことです。
セキュリティ面でhttpsの方が優れており、Googleも推奨しています。今や必須と言える機能です。

管理画面でポチッとボタンを押すだけで完了です。

残念なところ

残念なところは今の所見つかりません。一番良くて一番安いという無双状態です。

あ、無料お試しがないのが残念と言えば残念です。

こんな人におすすめ

なにせ安くて高機能しかも使いやすいので、これからWordPressブログを始めたいという方全般におすすめです。

とくにweb初心者はConoHa WINGを選んでおけば間違いないでしょう。

参考ConoHa WINGでワードプレスサイトを作る手順

エックスサーバー X10


多くのWordPressブロガーが使っており、安定感抜群のエックスサーバー。僕もずっとお世話になっています。

エックスサーバーの共用サーバーは、スペックによってX10X20X30と3種類のプランが用意されています。

 共用サーバーとは?

 共用サーバーというのは、自分専用のサーバーではなく、複数のお客さんでシェア(共用)して使うサーバーのことを言います。
分け合って使うのでより安く利用できますが、あくまで共用なので、アクセスが多すぎると制限されてつながりにくくなることがあります。
しかしながら、共用サーバーでもそれなりのスペックがあれば、アクセスを捌ききれないということはほぼ無いので、普通は共用サーバーで問題ありません。

最も料金が安くてスペックが低いのがX10、最も料金も高くてスペックも高いのがX30です。

X10でもWordPressサイトを50個まで作れて、サーバーのスペックも充分なので、初めてWordPressサイトに挑戦するのなら一番安いX10で十分です。

スペック

エックスサーバーX10 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
200GBまず使い切れないぐらい余裕があります。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
50個WordPressサイトを50個まで作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
1GB1GBあれば、まず使い切ることはないでしょう。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
150GB/日20年2月に倍増。アクセス過多で落ちることはほぼありえないでしょう。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
ディスク 1週間
DB 2週間
バックアップデータの復元は有料になっています。ディスク領域10,000円、DB一つにつき5,000円

初心者がWordPressブログを始めるには十分すぎるぐらいのスペックです。少々のアクセスで落ちることはありません。セキュリティ面も安心、安定感抜群です。

スペックの数字がいくら良くても、「ちょっとトラブルが発生しました!」とか、「只今、サイトを表示できません!」なんていうレンタルサーバーもたまにありますが、エックスサーバーではそういったことがこれまで一切ありません。そういった面でエックスサーバーはスペック(数字)には現れない安定感も感じます。

無料トライアルあり

エックスサーバーは10日間の無料お試し期間がついています。

管理画面

エックスサーバーの管理画面は、多機能な割にスッキリまとめられていて使い勝手もいいと感じます。

phpMyAdmin(データベースを直接書き換える機能)も標準装備です。

サポート

サポート
電話平日10時~18時
メール素早い返信
チャットなし

時間は限られますが電話サポートもあります。分からないところを電話で聞けるというのは初心者にとっては助かります。

料金

初期費用

3,000円(税別)が必要です。
※初期費用割引キャンペーンもやってますので公式サイトをチェックしてみて下さい。

月額料金

月額料金は、支払い期間によって変わってきます。当然、まとめて支払う方がお得になります。

契約期間月額
3か月1,200円
6か月1,100円
12か月1,000円
24か月950円
36か月900円

※価格は税別

機能面を考えると、かなり安いと言えます。

オプション料金

バックアップデータ復元費用

エックスサーバーは、サーバーの状態もDBも自動でバックアップを取ってくれていますが、それを復元する際には手数料がかかります。

ディスク(サーバー上のファイル等)10,000円
データベース一つにつき5,000円

※データベース過去7日以内のデータであれば、無料でレストアできるようになりました。

ドメインサービス

キャンペーン中はドメインを一つ無料でもらえます。サーバー契約中は2年目以降の更新費用(1500円/年)も無料になるようなのでホンマのプレゼントです。

独自SSL無料

エックスサーバーでは独自SSLが無料です。

残念なところ

バックアップデータの復元にお金がかかるというのは非常に残念なところです。

エックスサーバーの唯一にして最大の残念ポイント。

こんな人におすすめ

本格的にWordPress(ブログ)で稼ぐんだ!という決意の固い人はエックスサーバーがお勧めです。サーバーの性能・安定性は文句なしです。稼ぐ原動力になってくれることは間違いありません。

利用者もかなり多いので、最も安心して使えるレンタルサーバーだと思います。

10日間の無料体験が可能なので、まずは試しに触ってみてはいかがでしょうか。

参考エックスサーバーのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

MixHostの特徴


新手のすごいやつが現れました。革命的な性能とコスパを誇るMixHostというレンタルサーバーです。

新しいだけあって、最新技術や最新機器を効率よく投入しているからだと思いますが、サーバーの基本性能及びコスパが素晴らしいです。

LiteSpeedという最新のwebサーバーを国内で初めて採用しており、一般的なwebサーバーであるApacheよりも処理能力が遥かに速いので、phpで動いているWordPressの動作もかなり速くなっています。

SSL(httpsに対応するやつ)が無料だったり、WordPressサイトを無制限に作ることができたり(もちろんドメインは要ります)、バックアップデータの利用が完全無料だったりと、今までのレンタルサーバーとはサービスのちょっと次元が違います。

もう一つ特筆すべきなのが、プランの変更がすぐに反映されるってことです。

たまに急激なアクセス集中で転送量の限界を超えてしまいアクセス制限をかけられるという悲劇が起きるのですが、MixHostはそのアクセス制限を、プランをアップグレードすることで即刻回避することができるんです。
※プランの上げ下げは管理画面から簡単に行うことができるようになっています。

たぶん、他のレンサバ会社はちょっと引いてると思います。笑

プランには5段階あり、以下のようになっています(一番上のプランは省いています)。

 スタンダードプレミアムビジネスビジネスプラス
3ヶ月契約1,380円2,780円5,580円11,180円
6ヶ月契約1,180円2,380円4,780円9,580円
1年契約980円1,980円3,980円7,980円
2年契約930円1,880円3,780円7,580円
3年契約880円1,780円3,580円7,180円
ディスク容量SSD 250GBSSD 350GBSSD 450GBSSD 550GB
処理能力3vCPU
4GB
5vCPU
8GB
8vCPU
12GB
10vCPU
16GB

機能的には一番安いスタンダードプランで十分です。短い契約だと損なので最低でも1年契約はしたいところです。

スペック

MixHost スタンダード 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
250GBまず使い切れないぐらい余裕があります。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
無制限WordPressサイトを無制限に作ることができます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
無制限無制限なので全く気にする必要はありません。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
4.5TB/月まずアクセス過多で落ちることはないでしょう。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
過去30日分バックアップデータの利用は無料です。

管理画面

正直、管理画面に関しては初心者には難しいところもあるかも知れません。というのもサーバーの性能が高い故に結構、いろんなことが出来るようになっています。分かる人には分かるんでしょうが、分からない人が見たら、???だらけです。

cPanelというサーバー管理用の画面はこんな感じになってます。

こんなにいろんなメニューアイコンが並んでいるのを見ると面食らうというのが正直なところかと思います。

まあ、このうちWordPressでブログを作るために触る必要があるのはほんの一部なので、全て理解する必要はありませんので安心して下さい。

面白いのが、サーバーにかかっている負荷をリアルタイムで確認することができることです。

他社でこんなデータを公開しているところは無いと思います。

サポート

サポートに関しては、問い合わせフォームとヘルプページがあるだけなので手厚いとは言えません(ヘルプページはそれなりに充実していると思います)。

30日間の無料トライアル

MixHostはなんと30日間の無料お試しが可能です。
30日というのは異例の長さです。WordPressサイトを作れるかどうか不安な初心者でも無料でやってみることが出来るので、そういう意味では非常に親切です。

残念ながら、2018年6月のアップデートで無料お試し期間は10日間に変更されました。まあ10日も触ればどんな感じか掴めるかなと思います。

参考MixHostのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

残念なところ

電話サポートが無いというのも初心者にはちょっと不安なところかも知れません。

あと心配なのが、新しいだけに運営実績がまだ無いことです。信頼と実績はサーバー運営の命とも言える部分です。積み重ねてきたものがないだけに、不安がないと言えば嘘になります。

ですがセキュリティ対策やバックアップ体制なんかはかなりしっかりしているようなので、今後、大きな事故もなく安定運営の実績を積み重ねていってくれると思います。

追記 やや不安定な時期もありましたが最近はかなり安定しています。スペック的にもどんどんアップグレードしています。

こんな人におすすめ

2020年2月にWordPressクイックスタートという機能がリリースされたのですが、これが初心者には非常に約立つ機能になっています。

詳しくは独自ドメインのワードプレスサイトを最短・簡単に始める方法を見てもらいたいのですが、独自ドメインのWordPressサイトを作るのにこんなに楽な方法は現状では他にありません。

電話サポートがないのはやや不安かも知れませんが、WordPressクイックスタート機能は初心者にこそ使う値打ちのある機能なので、これからWordPressを初めたいという人はぜひMixHostをおすすめしたいと思います。

MixHostはこちらからどうぞ。↓

カラフルボックス BOX2


MixHostよりもさらに後発の有望株カラフルボックス。こちらもスペックがとんでもないです。

カラフルボックスは、BOX1からBOX8まで細かくプランが分かれています。BOX1が最も安くて最も低スペックになっています。普通にブログを運営する程度ならBOX2がスペック的にもコスト的にも最適です。ゼロから始めるならBOX1でスタートしてもいいですが、サーバーの処理能力が低いのでページの表示が遅くなるなどSEO的にもよくないので、あまりおすすめはしません。

スペック

カラフルボックスBOX2 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
150GB十分余裕があります。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
無制限WordPressサイトを無制限に作ることができます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
無制限無制限なので全く気にする必要はありません。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
2TB/月よほど爆発的なアクセス数でない限り問題なくサイトは表示されると思います。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
過去14日分バックアップデータの利用は無料です。

LiteSpeedという最新のwebサーバーを使っていたりと、MixHostのスタンダードプランとほぼ同等なスペックだと言えます。さすが最新のクラウドサーバーです。

もちろん独自SSLは無料です。有料で上位版に変更することも可能です。

管理画面

管理画面はMixHostと同じくcPanelというのを使っています。項目が多いので圧倒されますが、柔らかいデザインのアイコンが多く使われているので見やすいのは見やすいです。

phpMyAdmin(データベースを直接書き換える機能)ももちろんあり、バックアップ等も普通に管理画面から触れるので慣れればかなり便利だと思います。

サポート

サポート
電話24時間
メール素早い返信
チャット平日 9:30〜17:30

なんと電話対応が24時間。あまり込み入った技術的な話はできないと思いますが、初めてサーバーを契約する際の手順などは教えてもらえると思います。

無料トライアルあり

カラフルボックスは30日間の無料お試し期間がついています。

バックアップ無料

無料で、自由にバックアップデータを復元することができます。自動バックアップしてくれているのは過去14日分です。

しかも東京と大阪の2つの拠点に分けてサーバーデータを保持しているので、災害などにも十分強いバックアップ体制と言えます。

料金

初期費用

2,000円(税別)が必要です。が、なんと3ヶ月以上契約すれば初期費用は無料になります。

月額料金

月額料金は、支払い期間によって変わってきます。長期の契約にすればかなりお得になりますが、現実的な契約期間ではやや割高かなと感じます。

契約期間月額
1か月1,320円
3か月1,240円
6か月1,160円
12か月1,060円
24か月980円
36か月880円

※価格は税別

とは言え、機能面を考えると、最高レベルのコストパフォーマンスと言えます。

残念なところ

長期契約すればかなりお得な反面、1年までの契約の場合、他よりもやや高くなります。全くゼロから2年契約するなんていうのはちょっと現実的ではないかと思うので、結局そこそこ高い利用料を支払うことになります。

あと残念というわけではないですが、新しいレンタルサーバーなので実績という意味ではまだまだこれからです。ですが、今のところは大きなトラブルもないようですし、バックアップ体制はしっかりしているようなので個人的には安心して使えると思います。

こんな人におすすめ

もし他のサーバーを使って既にWoerPressサイトを運営している人で、強いサーバーに引っ越ししたいなと考えているような人には最適だと思います。

というのもカラフルボックスではWordPressサイトの移行代行サービス
というのがあり、ややこしい作業もプロに丸投げすることができます。料金は12,800円かかりますが、サーバー移行はリスクも大きいし面倒な作業になるのでもし必要なら頼む価値は十分にあります。

それにカラフルボックスの料金体系は長期契約すればかなりお得になります。既に運営しているサイトがあるなら長期契約もしやすいかと思います。逆に何もない状態でいきなり3年契約なんてできないですよね。

とにかくスペックは文句なし、バックアップ体制もかなり強固なので、自身を持っておすすめできるレンタルサーバーの1つです。

詳しくは公式サイトをチェックしてみてください!


ロリポップ スタンダードの特徴


業界最安値を誇るロリポップ!。正直、安すぎて心配になるレベルです。

しかし驚くことにサーバーのスペックも悪くはないです。というか2016年にサーバー環境を一新してかなりハイスペックに生まれ変わりました。性能面で特に困ることはないと思います。

ロリポップには、スペックによってエコノミーライトスタンダードエンタープライズと、4つのプランがあります。いずれも共用サーバーです。

エコノミーはWordPressが使えないので却下です。

ライトは、WordPressサイトを一つしか作れません。初心者がたった一つのサイトで成功するのは至難の業です。立ち上げたり壊したりしながらサイト運営、サイト作りのコツを掴んでいくものです。それに先々を考えればたった一つのサイトの為にサーバーを借りるというのは勿体ないのでお勧めできません。なのでライトプランも却下です。

エンタープライズは、逆にハイスペックすぎます。ディスク容量が400GBあるのですが、そんなにあっても余るだけです。それに当然ながらそれなりの料金が必要です。初心者には向いてないので却下です。

というわけで、ロリポップでWordPressを始めたい人にお勧めできるのは、スタンダードプランです。

スペック

ロリポップ スタンダード 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
120GB120GBあれば十分だと思います。DBの使用容量もここに含まれます。
ディスクタイプHDDSSDに比べると処理に時間がかかります。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
30個WordPressサイトを30個まで作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
制限なしDBの使用容量もディスク容量(120GB)に含まれます。DBの使用容量は多くても100MBほどです。ディスク容量が120GBあるので全く問題ないです。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
100個 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
100GB/日よほど爆発的なアクセスが来ても大丈夫でしょう。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
過去7回分バックアップオプション300円/月が必要です。バックアップ頻度は、手動/1日/3日/7日/15日/30日より選択することが出来ます。復元の際の手数料は不要。

無料トライアルあり

10日間の無料お試し期間がついています。

管理画面

あまり個人的には好きになれないデザインですがw、使いにくいということは無いと思います。

FTPも、phpMyAdminも普通に使える上、アクセス解析なんかも付いているので、機能的にはむしろ良い感じです。

サポート

サポート
電話平日昼のみ
メール素早い返信
チャット平日 09:00~19:00
土日 10:00~13:00、14:00~19:00

電話サポートありです。

料金

初期費用

初期費用として、1,500円(税別)が必要です。

月額料金

支払い期間支払額一か月分換算
1か月600円600円
3か月1,800円600円
6か月3,000円500円
以降、12か月払い、24か月払い、36か月払いが出来ますが、1か月あたりの料金は全て500円です。

※価格は税別

オプション料金

バックアップオプション

月額300円(税別)で、好きなタイミングでサーバー及びDBのバックアップを取ることができ、過去7回分を保存してくれます。復元に関しては手数料はかかりません。

残念なところ

以前はどうしてもサーバースペックが気になるレベルでしたが、2016年のサーバー環境一新により、大幅にスペックがアップしたことでかなり改善されました。

しかしながら、やはりアクセスが集中した際などはちょっと不安定になるようなので、アクセス稼いでお金も稼ぐ!って人はちょっと考えた方がいいかも知れません。

こんな人におすすめ

ロリポップの魅力はなんと言っても安さです。断トツです。そんなに大量アクセスを捌く必要はないと言う人なら、かなりオススメです。

とにかくお金はかけたくないという人はロリポップで始めてみて、もしロリポップでは収まらないほどのブログを作ることが出来たら、もう少し余裕のあるサーバーに移転するなり考えたらいいと思います。ただしサーバー移転はいろいろ大変ですが。

ロリポップ!のスタンダードプランでブログを始めると言う方はこちらからどうぞ(無料体験もできます)↓

スペック比較表

最後にスペックの一覧表を置いておくので、どこがどう優れているのか、また劣っているのかをよく確認して下さい。

スペック比較
 ConoHa WING
スタンダード
Xサーバー
X10
MixHost
スタンダード
カラフルボックス
BOX2
ロリポ
スタンダード
ディスク容量250GB200GB250GB150GB120GB
ディスクタイプSSDSSDSSDSSDHDD
データベースの数60個50個無制限無制限30個
データベースの容量1GB1GB無制限無制限記載なし
マルチドメイン無制限無制限無制限無制限100個
転送量(目安)4.5TB/月150GB/日4.5TB/月2TB/月150GB/日
バックアップ過去14日分ディスク 1週間
DB 2週間
30日間過去14日分過去7回分
無料トライアル無し14日10日10日10日
電話サポート平日昼のみ平日昼のみ無し24時間対応平日昼のみ
初期費用無料3,000円無料2,000円
3ヶ月以上の契約は無料
1,500円
月額費用800円から900円から880円から880円から500円から

最も良いと言えるものを赤字にしています。

ConoHa WING2020年からConoHaがWINGパックというサービスを提供しだしたのですが、これが他社を圧倒するコスパになっています。なのでこれからWordPressをする為にサーバーを借りるならConoHa WINGが最もお得になります。

信頼と実績のエックスサーバーももちろん自信を持ってお勧めできます。ただどちらがお得かと言えばConoHa WINGと言わざるを得ません。

あとMixHostが2020年から始めたWordPressクイックスタート機能は初心者にとってかなり魅力的です。独自ドメインのWordPressサイトを最短かつ簡単に作れます。気になる方はここちを見ながらやってみてください。

無料お試しができるところもあるので、もし悩むようなら実際に触ってみて決めたらいいと思います。

参考ConoHa WINGでワードプレスサイトを作る手順

参考エックスサーバーのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

参考MixHostのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

参考ヘテムルのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

以上、参考になれば幸いです。

おすすめサーバー

第1位ConoHa WING

どこよりもハイスペックで、どこよりも安いという異次元のコスパ。しかもワードプレスに特化されていて扱いやすい!現状では文句の付けようがない圧倒的No.1

第2位エックスサーバー

スペック、安定感、使いやすさ、サポート、非の打ち所のない安心・安全レンタルサーバー。初心者はまずエックスサーバーがおすすめ。

第3位 MixHost

サーバー処理能力の高さは随一、コスパ最強。利用者急上昇中の新世代レンタルサーバー!

参考【徹底比較】ConoHa WING 対 エックスサーバー

参考【徹底比較】エックスサーバー 対 MixHost

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