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【2020年版】WordPressを始めたい人におすすめのレンタルサーバー

【2020年版】WordPressを始めたい人におすすめのレンタルサーバー

レンタルサーバーWordPress(ワードプレス)でブログを始めたいけど、レンタルサーバーってどこを選べばいいか分からない・・っていう人が多いと思います。

機能なんて使ってみないと分からないし、初めての場合そもそも何が必要な機能なのかも分からないですよね。

サーバー選びは慎重に!

サイトを作ってからサーバーを変更するのは大変なので、これからWordPressを始める方はサーバー選びは慎重にした方がいいです。

サーバーを選ぶ基準は、性能比較だけでなく、初心者の場合サポート体制も重要です。そして何より気になるのはコストパフォーマンスだと思います。

あと実際に使ってみた感想も交えて、WordPress初心者にこそオススメできるサーバーを厳選して紹介します。

ちなみに結論から言うと、今最もお得かつ高性能なサーバーはConoHa WINGです。間違いありません。
参考ConoHa WINGでワードプレスサイトを作る手順

じっくり選びたい方は以下をどうぞ。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー5選!

あまり多く挙げても混乱するだけなので、特におすすめのレンタルサーバーを5つに厳選しています。

サーバープラン
ConoHa WINGスタンダード
エックスサーバーx10
MixHostスタンダード
ロリポップ!ハイスピード
カラフルボックスBOX2

それぞれ特徴はありますが、この5つの中から選べばまず間違いないです。以下、この5つのサーバーについてそれぞれ特徴を解説していきます。

ConoHa WING スタンダード

今、初心者に最もおすすめできるサーバーは断トツでこちら。ConoHa WINGです。

ConoHa WINGは2018年からサービスを開始したのですが、どこよりもハイスペックなサーバーがどこよりも安いという無双っぷりで利用者が急増中です。

ConoHa WINGのおすすめポイント

  • 初期費用0円一ヶ月900円という圧倒的コスパ
  • ドメインを一つ永久無料でプレゼントという太っ腹
  • ドメイン設定→WordPressインストールの流れが異常に簡単
  • ページの表示速度がとにかく速い

分かる人には分かりますが、圧倒的です。

この記事ではおすすめサーバーをいくつか挙げていますが、こうなるとConoHa WING以外を奨める理由がないじゃないかと逆に困ってしまうぐらいです。

プランは一番安いスタンダードプランで十分ですし、もし変えたければいつでも即時変えることができます。

スペック

ConoHa WING スタンダード 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
250GBまず使い切れないぐらい余裕があります。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
60個WordPressサイトを60個まで作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
1GB1GBあれば、まず使い切ることはないでしょう。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
4.5GB/月アクセス過多で落ちることはほぼありえないでしょう。

バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間

ディスク 2週間
DB 2週間
バックアップデータの復元は管理画面から無料で行えます。

性能面で困ることはまずないでしょう。

すべての項目で最高値と言える文句のつけようがない無いスペックになっています。

管理画面

ConoHa WINGの管理画面は初心者にかなり優しい作りになっています。

というのも初めてWordPressをする人にとって不要な機能って山のようにあるわけです。不必要な難しい機能については隠してしまうことで画面をスッキリ見やすくしてくれています。

逆に、WordPressをインストールする為に必要な操作については誘導してくれます。↓

導かれるままに進めればWordPressサイトが出来上がります。

初心者にとっては理想的な管理画面だと思います。

サポート

サポート
電話平日10時~18時
メール素早い返信
チャット平日10時~18時

何かあった時に電話できるのは心強いですね。

そして何気に嬉しいのがチャットです。電話するほどのことでもないし・・っていう内容をお気軽に問い合わせることができますよね。

サイト内のヘルプページもかなり充実しているので、サポートはかなり手厚いと言えます。

料金

ConoHa WINGはスペック的に凄いのですが、最も凄いのはその安さです。

初期費用

初期費用は0円。初期費用がかからないというのは大きいですね。

月額料金

契約期間月額
3か月1,100円
6か月1,000円
12か月900円
24か月850円
36か月800円

※価格は税別

12ヶ月契約で900円はこれまでのレンタルサーバー代の常識をぶち破ってます。

スペックの高さを考えると驚異のコストパフォーマンスです。

無料サービス

ドメイン無料プレゼント

サーバーを借りると一つドメインをもらえます。

サブドメインではなく、普通のオリジナルドメインです。

しかも管理料も一切かかりません!永久無料です。

独自SSL無料

独自SSLはもちろん無料。

 SSLというのは「http://〜」ではなく「https://〜」でサイトを見れるようにする施策のことです。
セキュリティ面でhttpsの方が優れており、Googleも推奨しています。今や必須と言える機能です。

管理画面でポチッとボタンを押すだけで完了です。

残念なところ

残念なところは今の所見つかりません。一番良くて一番安いという無双状態です。

あ、無料お試しできないのは残念と言えば残念です。

こんな人におすすめ

なにせ安くて高機能でしかも使いやすいので、これからWordPressブログを始めようという方はConoHa WINGを選んでおけば間違いないでしょう。

webの知識がなくて不安だと言う人には特におすすめしたいです。

というのも、ドメイン設定→WordPressインストールという処理の流れが、驚くほど簡略化されているからです。

あと非常に重要なのが、ConoHaのサーバーは処理能力が高いのでページ表示速度がかなり速いです。ページ表示速度はSEOにも影響する可能性があるので、アフィリエイトサイトやお店のサイトなどできるだけ検索上位に表示させたいという人にもおすすめです。

他のサーバーを使って既にWoerPressサイトを運営している人で、ハイスペックなサーバーに引っ越ししたいなと考えているような人にもおすすめです。

というのもConoHa WINGにはWordPressかんたん移行というサービスがあり、たった6,980円で移行作業をプロに丸投げすることができます。

サーバー移行はリスクも大きいし面倒な作業になるので非常に値打ちのあるサービスだと思います。

とにかく一押しサーバーはConoHa WINGです。

参考ConoHa WINGでワードプレスサイトを作る手順

エックスサーバー X10


多くのWordPressブロガーが使っており、安定感抜群のエックスサーバー。僕もずっとお世話になっています。

エックスサーバーの共用サーバーは、スペックによってX10X20X30と3種類のプランが用意されています。

 共用サーバーとは?

 共用サーバーというのは、自分専用のサーバーではなく、複数のお客さんでシェア(共用)して使うサーバーのことを言います。
分け合って使うのでより安く利用できますが、あくまで共用なので、アクセスが多すぎると制限されてつながりにくくなることがあります。
しかしながら、共用サーバーでもそれなりのスペックがあれば、アクセスを捌ききれないということはほぼ無いので、普通は共用サーバーで問題ありません。

最も料金が安くてスペックが低いのがX10、最も料金も高くてスペックも高いのがX30です。

X10でもWordPressサイトを50個まで作れて、サーバーのスペックも充分なので、初めてWordPressサイトに挑戦するのなら一番安いX10で十分です。

スペック

エックスサーバーX10 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
200GBまず使い切れないぐらい余裕があります。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
50個WordPressサイトを50個まで作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
1GB1GBあれば、まず使い切ることはないでしょう。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
150GB/日20年2月に倍増。アクセス過多で落ちることはほぼありえないでしょう。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
ディスク 1週間
DB 2週間
バックアップデータの復元は有料になっています。ディスク領域10,000円、DB一つにつき5,000円

初心者がWordPressブログを始めるには十分すぎるぐらいのスペックです。少々のアクセスで落ちることはありません。セキュリティ面も安心、安定感抜群です。

無料トライアルあり

エックスサーバーは10日間の無料お試し期間がついています。

管理画面

エックスサーバーの管理画面は、多機能な割にスッキリまとめられていて使い勝手もいいと感じます。

phpMyAdmin(データベースを直接書き換える機能)も標準装備です。

サポート

サポート
電話平日10時~18時
メール素早い返信
チャットなし

時間は限られますが電話サポートもあります。分からないところを電話で聞けるというのは初心者にとっては助かります。

料金

初期費用

3,000円(税別)が必要です。
※初期費用割引キャンペーンもやってますので公式サイトをチェックしてみて下さい。

月額料金

月額料金は、支払い期間によって変わってきます。当然、まとめて支払う方がお得になります。

契約期間月額
3か月1,200円
6か月1,100円
12か月1,000円
24か月950円
36か月900円

※価格は税別

機能面を考えると、かなり安いと言えます。

オプション料金

バックアップデータ復元費用

エックスサーバーは、サーバーの状態もDBも自動でバックアップを取ってくれていますが、それを復元する際には手数料がかかります。

ディスク(サーバー上のファイル等)10,000円
データベース一つにつき5,000円

※データベース過去7日以内のデータであれば、無料でレストアできるようになりました。

ドメインサービス

キャンペーン中はドメインを一つ無料でもらえます。サーバー契約中は2年目以降の更新費用(1500円/年)も無料になるようなのでホンマのプレゼントです。

独自SSL無料

エックスサーバーでは独自SSLが無料です。

残念なところ

バックアップデータの復元にお金がかかるというのは非常に残念なところです。

あとはコスパの面でどうしても後発の最新スペックサーバーに抜かれてしまっているのが残念です。

こんな人におすすめ

エックスサーバーは老舗と言ってもいいぐらい運用実績があります。

長く運営しているだけあって利用者もかなり多いので安心して使えるレンタルサーバーだと思います。

スペックやコスパよりもこれまでの運営実績を頼りに選びたいという方にはエックスサーバーをおすすめします。

10日間の無料体験が可能なので、まずは試しに触ってみてはいかがでしょうか。

参考エックスサーバーのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

MixHostの特徴


MixHostも比較的新しくハイスペックが売りのサーバーです。

LiteSpeedという最新のwebサーバーを国内で初めて採用するなど、スペックへのこだわりを感じます。

プランには5段階あり、以下のようになっています(最上位プランは省いています)。

 スタンダードプレミアムビジネスビジネスプラス
3ヶ月契約1,380円2,780円5,580円11,180円
6ヶ月契約1,180円2,380円4,780円9,580円
1年契約980円1,980円3,980円7,980円
2年契約930円1,880円3,780円7,580円
3年契約880円1,780円3,580円7,180円
ディスク容量SSD 250GBSSD 350GBSSD 450GBSSD 550GB
処理能力3vCPU
4GB
5vCPU
8GB
8vCPU
12GB
10vCPU
16GB

機能的には一番安いスタンダードプランで十分です。短い契約だとコスパが悪いので最低でも1年契約はしたいところです。

特筆すべきなのがプランの変更がすぐに反映されるということです。

プランの即時変更が可能

たまに急激なアクセス集中で転送量の限界を超えてしまいアクセス制限をかけられるという悲劇が起きるのですが、mixhostはそのアクセス制限を、プランをアップグレードすることで即刻回避することができます。
※プランの上げ下げは管理画面から簡単に行うことができるようになっています。

この機能は現状ではmixhostかConoHa WINGにしかありません。

スペック

MixHost スタンダード 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
250GBまず使い切れないぐらい余裕があります。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
無制限WordPressサイトを無制限に作ることができます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
無制限無制限なので全く気にする必要はありません。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
4.5TB/月まずアクセス過多で落ちることはないでしょう。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
過去30日分バックアップデータの利用は無料です。

管理画面

正直、管理画面に関しては初心者には難しいところもあるかも知れません。というのもサーバーの性能が高い故に結構、いろんなことが出来るようになっています。分かる人には分かるんでしょうが、分からない人が見たら、???だらけです。

cPanelというサーバー管理用の画面はこんな感じになってます。

こんなにいろんなメニューアイコンが並んでいるのを見ると面食らうというのが正直なところかと思います。

まあ、このうちWordPressでブログを作るために触る必要があるのはほんの一部なので、全て理解する必要はありませんので安心して下さい。

面白いのが、サーバーにかかっている負荷をリアルタイムで確認することができることです。

他社でこんなデータを公開しているところは無いと思います。

サポート

サポートに関しては、問い合わせフォームとヘルプページがありますが、電話での対応はありません。

残念なところ

電話サポートが無いというのも初心者にはちょっと不安なところかも知れません。

あと心配なのが、新しいだけに運営実績がまだ無いことです。サーバー運営会社として積み重ねてきたものがないだけに、不安がないと言えば嘘になります。

サービス開始直後はやや不安定な時期もありましたが最近はかなり安定しています。

こんな人におすすめ

2020年2月にWordPressクイックスタートという機能がリリースされたのですが、かなり簡単に独自ドメインのWordPressサイトを立ち上げることができるのでおすすめです。

詳しくは独自ドメインのワードプレスサイトを最短・簡単に始める方法をご覧ください。

MixHostはこちらからどうぞ。↓

ロリポップ ハイスピードの特徴


業界最安値を誇るロリポップ!

2020年8月にサーバー環境を一新!最安値でありながらトップクラスの性能を持つハイスペックサーバーに生まれ変わりました。

ロリポップには、スペックによってエコノミーライトスタンダード、ハイスピード、エンタープライズと、5つのプランがあります。いずれも共用サーバーです。

今、もっともおすすめなのがハイスピードプランです。2020年8月のアップデートによって発表された新スペックは衝撃的でした。

参考まさか?!あのロリポップがハイスペックサーバーに大変身!

スペック

ロリポップ ハイスピード 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
250GB120GBあれば十分だと思います。DBの使用容量もここに含まれます。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
無制限WordPressサイトを無制限に作れます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
制限なしDBの使用容量もディスク容量(250GB)に含まれます。DBの使用容量は多くても100MBほどです。全く問題ないです。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限同じサーバー上で原則としてサイトを無制限に作ることができます。
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
200GB/日よほど爆発的なアクセスが来ても問題ないでしょう。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
過去7回分復元の際の手数料は10,000円。

無料トライアルあり

10日間の無料お試し期間がついています。

管理画面

あまり個人的には好きになれないデザインですがw、使いにくいということは無いと思います。

FTPも、phpMyAdminも普通に使える上、アクセス解析なんかも付いているので、機能的にはむしろ良い感じです。

サポート

サポート
電話平日10:00〜18:00
メール素早い返信
チャット平日・土日: 9:30〜13:00 14:00〜17:30

電話サポートありです。

料金

初期費用

初期費用は0円。

月額料金

契約期間月額
3か月1,000円
6か月750円
24か月630円
36か月500円
断トツ安いです。こんな値段でサーバーを借りれる時代になったわけです。

※価格は税別

オプション料金

バックアップオプション

過去7回分を保存してくれます。データを復元する際には手数料10,000円がかかります。

残念なところ

むちゃくちゃ安いので贅沢言ってはいけない気がしますが、バックアップの復元に手数料(10,000円)がかかるのはマイナスポイントです。

こんな人におすすめ

ロリポップの魅力はなんと言っても安さです。

しかも2020年8月のアップデートによって安かろう悪かろうではなくなりました。

かなりハイスペックなサーバーに生まれ変わったので、ちょっと異常なレベルのコスパになっています。

文句なしにおすすめできます。

カラフルボックス BOX2

カラフルボックスは、BOX1からBOX8まで細かくプランが分かれています。BOX1が最も安くて最も低スペックになっています。普通にブログを運営する程度ならBOX2がスペック的にもコスト的にも最適です。

スペック

カラフルボックスBOX2 基本スペック
ディスク容量
Webサイトのコンテンツファイルと、メールデータを保存できる最大容量
150GB十分余裕があります。
ディスクタイプSSDSSDはHDDよりも圧倒的に処理速度が速いです。
データベースの数
WordPressは1サイトで1つのDBを使います
無制限WordPressサイトを無制限に作ることができます。
データベースの容量
1DBあたりの最大容量
無制限無制限なので全く気にする必要はありません。
マルチドメイン
このサーバーでいくつのドメインを使うことができるか
無制限 
転送量
サイト閲覧者にサーバー側からデータを転送する容量の上限(目安)
2TB/月よほど爆発的なアクセス数でない限り問題なくサイトは表示されると思います。
バックアップ
自動的にバックアップを保存してくれている期間
過去14日分バックアップデータの利用は無料です。

LiteSpeedという最新のwebサーバーを使っていたりと、MixHostのスタンダードプランとほぼ同等なスペックだと言えます。さすが最新のクラウドサーバーです。

もちろん独自SSLは無料です。有料で上位版に変更することも可能です。

管理画面

管理画面はMixHostと同じくcPanelというのを使っています。項目が多いので圧倒されますが、柔らかいデザインのアイコンが多く使われているので見やすいのは見やすいです。

phpMyAdmin(データベースを直接書き換える機能)ももちろんあり、バックアップ等も普通に管理画面から触れるので慣れればかなり便利だと思います。

サポート

サポート
電話24時間
メール素早い返信
チャット平日 9:30〜17:30

なんと電話対応が24時間。あまり込み入った技術的な話はできないと思いますが、初めてサーバーを契約する際の手順などは教えてもらえると思います。

無料トライアルあり

カラフルボックスは30日間の無料お試し期間がついています。

バックアップ無料

無料で、自由にバックアップデータを復元することができます。自動バックアップしてくれているのは過去14日分です。

しかも東京と大阪の2つの拠点に分けてサーバーデータを保持しているので、災害などにも十分強いバックアップ体制と言えます。

料金

初期費用

2,000円(税別)が必要です。が、なんと3ヶ月以上契約すれば初期費用は無料になります。

月額料金

月額料金は、支払い期間によって変わってきます。長期の契約にすればかなりお得になりますが、現実的な契約期間ではやや割高かなと感じます。

契約期間月額
1か月1,320円
3か月1,240円
6か月1,160円
12か月1,060円
24か月980円
36か月880円

※価格は税別

残念なところ

長期契約すればかなりお得な反面、1年までの契約の場合、他よりもやや高くなります。全くゼロから2年契約するなんていうのはちょっと現実的ではないかと思うので、結局そこそこ高い利用料を支払うことになります。

あと残念というわけではないですが、新しいレンタルサーバーなので実績という意味ではまだまだこれからです。

こんな人におすすめ

東京と大阪の2拠点でデータを保持してくれているので、バックアップ体制は最強と言えます。

たとえ東京都が沈んでもデータは守って欲しい!という人はカラフルボックスがおすすめ。

詳しくは公式サイトをチェックしてみてください!


スペック比較表

最後にスペックの一覧表を置いておくので、どこがどう優れているのか、また劣っているのかをよく確認して下さい。

スペック比較
 ConoHa WING
スタンダード
Xサーバー
X10
MixHost
スタンダード
カラフルボックス
BOX2
ロリポ
ハイスピード
ディスク容量250GB200GB250GB150GB250GB
ディスクタイプSSDSSDSSDSSDSSD
データベースの数60個50個無制限無制限無制限
マルチドメイン無制限無制限無制限無制限無制限
転送量(目安)4.5TB/月150GB/日4.5TB/月2TB/月200GB/日
バックアップ過去14日分ディスク 1週間
DB 2週間
過去14日分過去14日分過去7回分
無料トライアル無し14日無し30日10日
電話サポートありあり無しありあり
初期費用無料3,000円無料2,000円
3ヶ月以上の契約は無料
0円
月額費用800円から900円から880円から880円から500円から

最も良いと言えるものを赤字にしています。

エックスサーバーMixHostも非常に良いサーバーなのですが、コスパや使いやすさを考えると、現状ではConoHa WINGの圧勝です。一強と言っていいでしょう。

サーバー選びに悩んでいる人はConoHaにしておけば、まず後悔することはないと思います。

以上、参考になれば幸いです。

参考ConoHa WINGでワードプレスサイトを作る手順

参考エックスサーバーのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

参考MixHostのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

参考ヘテムルのお試し期間中に無料でWordPressブログを作る方法

おすすめサーバー

第1位ConoHa WING

どこよりもハイスペックで、どこよりも安いという異次元のコスパ。しかもワードプレスに特化されていて扱いやすい!現状では文句の付けようがない圧倒的No.1

第2位エックスサーバー

スペック、安定感、使いやすさ、サポート、非の打ち所のない安心・安全レンタルサーバー。初心者はまずエックスサーバーがおすすめ。

第3位 MixHost

サーバー処理能力の高さは随一、コスパ最強。利用者急上昇中の新世代レンタルサーバー!

参考【徹底比較】ConoHa WING 対 エックスサーバー

参考【徹底比較】エックスサーバー 対 MixHost

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